044.『逃げ上手の若君』(後半)

漫画の名セリフには
英語の感覚が詰まっています。

今回紹介する一文はこちら。

He became a hero by running away.
(逃げることで英雄になった)

普通なら矛盾してる言葉。

でも英語は
この「矛盾」をとても綺麗に表現します。

ポイントは2つ。

become
=前とは違う状態になる

by ~ing
=~することで

つまりこの文は

「逃げたから英雄になった」

という
原因→結果の構造になっているんです。

英語は暗記の言語じゃない。
ストーリーの言語。

漫画の名シーンから
英語の感覚をつかむレッスン回です。

 
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043.『逃げ上手の若君』(前半)

「逃げるな」は本当に正しいのか。

少年漫画の主人公は
普通、戦って強くなります。

でも『逃げ上手の若君』の主人公は違う。

戦えない。
怖がり。
人を斬れない。

だから――逃げる。

鎌倉幕府が滅び、
家族も地位もすべて失った11歳の少年。

普通なら復讐の物語。

でもこの漫画は
逃げ続けることで英雄になる物語。

強い人が生き残るんじゃない。
生き残った人が強い。

この作品が教えてくれるのは
「突撃する勇気」ではなく
撤退する勇気。

歴史漫画なのに
人生哲学が刺さりすぎる名作。

なぜこの作品がここまで面白いのか、
漫画オタク英語コーチが語ります。

 
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042.『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』(後半)

前回紹介した漫画の英語タイトル
“I Summoned a Devil to Grant Me a Wish,
but She Was So Cute That I Married Her.”
この一文には英語の大事な感覚が詰まっています。

to Grant Me a Wish の to は
「~するために」という目的を表す形。

so cute that は
「可愛すぎて、その結果~した」という
感情から行動への自然な流れです。

テオの一目惚れの衝動が、
そのまま文法構造になっているんです。

英語は気持ちの順番を表す言語。
文法を暗記ではなく“姿勢”で理解すると、
英語は一気に生き生きします。

漫画×英語で感覚をつかむレッスン回です。

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041.『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』(前半)

『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』は、
バトル中心の異世界漫画とは真逆の作品。

強くなるために悪魔を呼んだ主人公テオが、
召喚したヘルヴィの可愛さに一瞬で心を奪われ
「結婚してください!」と告白するところから物語が始まります。

力ではなく“関係性”を選ぶ主人公。
派手な冒険より、ふたりの新婚生活がメインという
優しい世界観が最大の魅力です。

読んでいると、
幸せの形は戦いの先にあるわけじゃないんだなと気づかされる。

甘くて温かい、癒やし系ラブコメを
じっくり語る回です。

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040.『あかね噺』の名セリフで学ぶ英語──To be liked に隠れた「姿勢」の文法

「人にウケたきゃ、まず相手を受け入れろ。」

このセリフ、
英語にするとどうなると思いますか?

To be liked, accept others first.

今回の第40回は、
第39回で紹介した『あかね噺』の名セリフを使って、
英語の文法を“意味と感覚”から読み解く回です。

✔ To+動詞=「〜するために」の本当の感覚
✔ なぜ英語は“理由・目的”を文の最初に出すのか
✔ be liked(受動態)が持つ「自分ではコントロールできない感じ」
✔ 英語例文を自分の言葉に置き換えるワーク

文法を覚える回、ではありません。
**「その英語、どんな姿勢で言ってる?」**を考える回です。

英語が苦手な人ほど、
ここが腑に落ちると、
急に文が“生きたもの”に変わります。

🎧
文法が「納得」に変わる瞬間を味わう回

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039.『あかね噺』──なぜ“落語漫画”が、こんなにも心を揺さぶるのか

週刊少年ジャンプで、
バトルでも魔法でもなく、
「落語」をテーマにした漫画が連載されている。

しかもそれが、
こんなにも熱く、静かで、胸に残る。

今回の第39回は、
『あかね噺』という作品そのものを、漫画回としてじっくり語る回です。

✔ なぜ落語を知らなくても、こんなに面白いのか
✔ 主人公・朱音は「復讐者」ではなく何者なのか
✔ 父の無念を“晴らす”のではなく“引き継ぐ”という物語構造
✔ 「話芸」で戦うという、異色すぎるジャンプ的バトル

この作品が描いているのは、
技術や才能の話ではなく、
**「言葉で人の心に触れようとする人間の姿」**そのもの。

読み終わったあと、
自分が“どんな言葉で生きてきたか”を
ふと振り返りたくなる。

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漫画好きにも、人生の節目にいる人にも刺さる一回

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038.日本人が絶対つまずく英語 ×「体調不良」の言い方 完全クリア回!

「大丈夫って英語で言えますか?」
「お疲れ様は?」
「I’m fine.」と言ってしまって海外で誤解された経験、ありませんか?

今回は、
“日本語のクセのまま英語を使うと起こるズレ” を徹底解説!

さらに、教科書では教えてくれない
体調不良の英語フレーズを“レベル別”で整理 します。

✔ “弱い不調” と “重い不調” を英語で正しく言い分ける
✔ “strong rain” が不自然な理由
✔ sometime / some time / sometimes を一撃で理解
✔ 日本人が間違える「Yes, I do. / No, I don’t.」

「あ、だから伝わらなかったんだ……!」
そんな “霧が晴れる瞬間” をたっぷり詰め込みました。

英語の沼から抜け出したい人に贈る、救済回です。

🎧 ニュアンスの壁を楽しく突破する回
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037.『ミステリと言う勿れ』──言葉が心をほどく時

久能整(くのう・ととのう)のセリフには、
「事件」よりむしろ“人の心の謎”を解いていく力があります。

ときには痛いほど鋭く、
ときには救いのように優しく。
たった1つの言葉が、人の思い込みや固定観念をふっとほどく。

今回のエピソードでは、
整くんの名シーンを英語で読み解きながら
「言葉が人を変える瞬間」 を掘り下げます。

✔ 子どもを産んだら女性は変わる?
✔ 問題は、誰が“変わらないまま”なのか
✔ 「haven’t changed」に隠れた“今も続く時間の線”

ミステリでありながら、
人生の“軌道修正”が静かに起きていくような不思議な読後感。

英語を通して、あなた自身の価値観もそっと揺れるかもしれません。

🎧 心の奥を言葉で照らす回
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036.英語の“沼”を抜け出すレッスン特集!

「大丈夫」「お疲れ様」って英語でなんて言う?
sometime / some time / sometimes の違い、説明できる?

英語学習で誰もがぶつかる「ニュアンスの壁」。
今回はその“モヤモヤ”をスッキリ整理する特別回です!📘

💬 外国人が絶望する日本語4選(大丈夫/お疲れ様/どうも/ヤバい)
💬 紛らわしい単語 “sometime / some time / sometimes”
💬 日本人が間違えやすい形容詞 “strong rain” の正解は?

聴けば、「なんとなく使ってた英語」が、
“意味のある言葉”に変わっていきます。

🎧 聞くだけで英語の感覚が磨かれるPodcast。
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035.『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか?』(前編)

婚約破棄の場で、静かに微笑むスカーレット。
彼女の“最後のお願い”は、絶望ではなく――決意の始まりだった。

裏切りや嫉妬、立場や誤解の中で、
それでも品位を失わずに自分の道を選ぶ女性の姿には、
時代や言語を超えて心を打つ強さがあります。

今回のエピソードでは、この作品を通して
“自分の信念を貫く力”と“言葉の選び方”について英語で語ります。
あなたの中の“本当の強さ”を見つめ直すきっかけになるかもしれません。

🎧 英語で、心の奥に触れる物語を。
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